特定非営利活動法人 勝田ケ丘志学館公式サイト

志学館のご案内

館長あいさつ・職員紹介・沿革

理事長あいさつ

勝田ヶ丘志学館 理事長 坂口 千加広(勝田ヶ丘同窓会長)
特定非営利活動法人
勝田ヶ丘志学館
理事長 坂口 千加広 (勝田ヶ丘同窓会長)

昭和35年4月に設置され、53年間の長きにわたって大学受験を目指す浪人生の学力の向上と人格の陶冶に取り組んできた鳥取県立米子東高等学校専攻科は、平成22年9月定例鳥取県議会における「県立高等学校の教育のあり方に関する決議」を受け、平成22年11月の定例教育委員会を経て、平成25年3月末をもって廃止されました。
専攻科廃止後、米子東高等学校においては、現役3年間で各人の進路希望実現に向けた実力を身に着けさせるための努力を重ね実績を挙げてきました。しかし、より高い目標を掲げる生徒や、高校3年間部活動等に熱心に取り組んだため大学受験の学力が十分には身につかなかった生徒が、捲土重来を期して大学受験を目指して浪人する数は依然多数にのぼっています。
専攻科廃止後の顕著な特徴は、浪人者数にはほとんど変化はないにもかかわらず、県外予備校で浪人する生徒と自宅浪人生が増加していることがあげられます。その理由としては、家庭の経済的状況による二極分化が進んでいるのではないかと考えられます。
そこで、鳥取県西部地区の生徒が、より高い学びへの志を持ち進学へ向かうことができるよう、そして保護者の多大な出費のもと故郷と親元を離れて単身寮生活をしながら浪人生活を送っている状況を打開したいと考え、米子東高等学校勝田ヶ丘同窓会および米子東高等学校PTAなどの「民」の力により、特定非営利活動法人勝田ヶ丘志学館を設立しました。

館長あいさつ

勝田ヶ丘志学館 館長 山根 孝正(72期)
特定非営利活動法人
勝田ヶ丘志学館
館長 山根 孝正 (米東72期)

米子東高等学校には、かつて「専攻科」がありました。専攻科のある高等学校は、県西部地区では米子東高等学校だけでした。
平成25年の専攻科廃止後、浪人者数にはほとんど変化がなく、家庭の経済状況に起因すると思われる「浪人生の二極分化」が進みました。
こうした状況に鑑み、また、地域の発展の基礎となる地元の浪人生の更なる学びの志を保ち続けるサポートをすべく、非営利活動法人 勝田ケ丘志学館は設立されました。

目標

勝田ケ丘志学館は、鳥取県西部地区高等学校卒業生を対象として、大学進学に向けた総合的な学力の向上と未来を拓く人財の育成を目指します。

職員紹介

館 長 山根 孝正
総括 前米子東高等学校校長(米東72期)
副館長 福田 理壽
数学・物理 指導全般を担当
元鳥取県立高校教諭(米東73期)
米子東高等学校に平成4年~26年に勤務、その間専攻科主任を6年、3学年担任を3年務める。
熱意溢れる指導により生徒・保護者の信頼が厚い進学指導のエキスパート。
講 師 八幡 成人
英語担当
島根県立高校を定年退職後、現在松江北高校補習科講師。
問題集・参考書を多数執筆、講演・特別授業の依頼多数。(平成26年に米東で講演)
全国の英語科教員の自主研究会「チーム八ちゃん」を主宰。
講 師 長谷 剛
国語担当
島根県立高校に16年間勤務、松江北高校を退職後「志桜塾」(中高生対象の国語専門塾・塾生約200人)を主宰し、学び方、学ぶ姿勢、進路選択の方法など様々な観点から生徒の力を育成。
センター問題集(ベネッセ)他出版。全国から講演依頼多数。(平成30年米東で講演及び教員研修を指導)
講 師 太田 孝伸
生物・化学担当
九州大学院卒、生物・化学指導のエキスパート。
事 務 生田 陽子
元米子東高等学校事務長

沿革の概要

昭和31年12月 2日
米子中学・米子第一高等学校・米子東高等学校(勝田校舎)同窓会が合同し勝田ヶ丘同窓会を結成
昭和46年 8月31日
勝田ヶ丘同窓会館竣工
平成30年11月16日
特定非営利活動法人 勝田ケ丘志学館 設立
平成31年 4月 3日
勝田ケ丘志学館 開学

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